2006年07月

2006年07月31日

うーむ、体調が・・

先週の夏カゼから体調がすぐれんなあ(・ω・)

梅雨も明けて湿度も低いし、温度も実に快適。
本来なら体調完璧なはずなんだがな(・ω・)
もともと夏はどうも苦手だから、暑かろうが涼しかろうがこうなるのかな。

あとは食生活だな。
全く食べなかったり、突然バクバク食ったり、これはいかんね。

酒は一滴も口にしてないしなあ。

運動は・・・かなり不足だね。

あとはタバコか。そんなに本数は増えてないがなあ。

そういえば最近、以前行ってたクリニックに行ってないなあ。
以前はいつもの看護婦さんに怒られて節制してたもんだが(笑)

まあ今は酒飲んでないからいいんだけどね。

でも今年は天候が変だよなあ。
明日から8月だろ。この涼しさはなんだよおい。
まあ暑いよりはいいんだけどさ。

しかし若い若いと思いつつ、確実に昔よりは体力落ちてるね。
運動せねば。

と、今日はひとり言のように身体機能チェックをやってしまった(笑)
たまにはいいだろ、こういうのも(。・-・)


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越本隆志選手、お疲れ様でした

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日刊スポーツより

<プロボクシング:WBC世界フェザー級タイトルマッチ12回戦>◇30日◇マリンメッセ福岡◇4000人

 父子の挑戦が、終わった。王者の越本隆志(35=Fukuoka)が7回2分49秒TKO負けで、初防衛に失敗した。今年1月に日本人最年長で手にした世界王座を懸け、同級14位ルディ・ロペス(22=メキシコ)と対戦。最後は担架で運ばれる完敗だった。越本は試合後、引退を表明。ジム会長から退くことを明らかにした父英武会長(63)の後を受け、新たなスタートを切る。越本の戦績は39勝(17KO)2敗2分け、ロペスは19勝(13KO)2敗となった。

 リングに横たわった越本の耳に、現役最後のゴングが響いた。日本人最年長世界王者のボクサー人生が、終わった。担架で運び込まれた医務室でまず父に、そして控室で決断を口にした。「本日をもってプロボクサー越本隆志は引退します」。父英武会長の「お疲れさん。長い間頑張った。ありがとう」という言葉と拍手が、右目を腫らした敗者を温かく包んだ。

 35歳6カ月。右肩腱(けん)板の断裂、年齢と闘い続けたが力尽きた。13歳年下の挑戦者の左フックを腹に受け、2回からリズムが狂った。「ペースを取り返せる自信がなかった。思った以上に相手を打てなかった」。防戦一方となった7回。左フックとアッパーで追い込んでくる相手の勢いに、記憶が薄れた。TKO負け。ひざから崩れ落ちた。

 悔いはない。00年の世界初挑戦は失敗。引退もささやかれた。「離れていく人が多い中、支援してくれる人に応えたかった」。興行が難しい地方のハンディを背負った父と追いかけた夢を今年1月、35歳でかなえた。「自分は名チャンピオンでなく、あきらめの悪いボクサーだった」。0円ファイトで王座を獲得した後、ファンの寄付で300万円の「ファイトマネー」を手にした。越本の姿が人々の共感を呼んだ証しだった。

 今後もこの世界で生きる。父英武会長が「自分もけりをつけようと思う」と会長の座を譲ると表明。「オヤジがつくったジムを継ぐ。現役時代に培った経験を無駄にせず、また一から歩みだしたい。14年間やってきたことを誇りに思って、今後の人生を生きて行く」。再び地方ジムから世界王者を−。陰で支えてくれる父とともに、次なる夢に挑戦する。


一回り以上年下の選手相手に、よく頑張ったと思います。
「悔いはない。」
この言葉を聞いて安心しました。

あとはお父さんの後を継ぐらしいので、ジムからまた世界チャンピオンを生み出す夢に向かって頑張って欲しいです。

越本選手、お疲れ様でした。


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2006年07月30日

バブル期以降の寅さん

最近またレンタルビデオ屋に行くことが増えた。

僕は邦画が好きで、よく借りる。
寅さんの「男はつらいよ」も品揃えが豊富で、どれを借りようかと色々手に取って見るのだが、バブル期以降、平成以降の作品にはどうにも手が伸びない。

というより、満男役が吉岡秀隆君になってからの作品をほとんど見ていない。
見ていないから何も言えないのだが、感想などをたまに読むと、なんとなく寅さんが後へ後へと引いていくイメージがあるのだ。

そういう寅さんもまたいい味が出ていると言う方もいるが、僕にはどうにもそれが寂しい。

思えばバブルの時代、僕は寅さんなどまったく忘れていた。
バブルの空気に反発しつつも、どこかで流されていて「今さら寅さんでもないだろ」と思っていたのかもしれない。
実際その頃にはすでにあの映画は、マンネリズムに悩んでいた感じもある。

今あの時代の作品を見る気になれないというのは、その時代に寅さんを忘れていた自分への複雑な想いが少しあるのかなと思う。

例えば、大事に育ててくれた親や、祖父母への想い。
青春期に親離れをし、そういう人達のことなどすっかり忘れて遊び呆けるのが、ある意味ではごくごく普通の若者の姿のはずだ。

しかし少し歳を取ってその時代の自分の姿を顧みると、なんともいえない複雑な気持ちになる。

ふとその人達のことに目がいくようになった時、その人達は既に相当老いている。

寅さんもそうだった。
気付いたら亡くなっていた。

遺作となった「男はつらいよ 寅次郎紅の花」は、95年の作品。
阪神大震災と地下鉄サリン事件という、痛ましい時代。
実際寅さんが神戸でボランティアをしているというシーンがあるという。
そしてこの時渥美清さんは病気でやつれていて、それが露骨にわかるくらいだったらしい。

最後の作品ということで、見てみようと思うこともあるのだが、DVDを手に取って写真を見ると、どうにも悲しくなって、やはりやめてしまう。

寅さんは相変わらず笑っているが、体は相当辛かったのではないか。
さくら役の倍賞千恵子さんも、博役の前田吟さんも、昭和の、あのがむしゃらに家を建てようとしてた時の顔ではない。

不幸そうではないのだが・・・
なんだろう。
哀愁漂うというか、哀しそうというか、そういう風に僕には見える。

やんちゃな寅さんと、額に汗して働く博とさくら、寅さんと本気で喧嘩をするおいちゃん、そんな中でも奮闘するおばちゃん。

それこそが「男はつらいよ」であってほしい僕としては、後期の作品は実は必要ないのかもしれない。
一生見ないということもあり得る。

アルバムを開いて、亡くなった親族の顔を見ながら涙を流すような想いで寅さんを見るのはつら過ぎる。

こういう角度で寅さんを語るのも、さらに寂しくてたまらないのだが、これも年々歳を取ってる証しなのか。

今調べたら、渥美清さんの命日は8月4日だったんだな。
もうすぐだ。

いけねえな。こういう湿っぽい態度が一番寅さんっぽくねえんだ。
腹から笑って清々しい気持ちになる。
それこそが寅さんとの付き合い方なんだ。


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男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け

この作品も良かったなあ。太地喜和子さんと宇野重吉さんも実に良かった。



2006年07月29日

美味しい洋食屋さん

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また見ーつけた(。・-・)

以前から知ってて、いつか入ろうと思ってたんだけどね。
昨日やっと入りました。

ハンバーグとカニコロッケとごはんとみそ汁とお新香で、980円。
美味しくて安い(。・-・)

コックさんであるご主人と、奥さんでやっているお店。
決して新しくはないが、掃除が行き届いていて、綺麗なお店。

僕はこの界隈で、こういう洋食屋さんを3件ほど知っている。
どこもとても美味しくて、温かい雰囲気のいいお店だ。

気分によって行くお店も変わるのだが、行く時は一人だ。
男一人の夕飯に、なんとなく合っている。

昨日のお店は照明がやや暗めで、これも良かった。
ちょっと疲れた時、ふーっと落ち着けるようなお店です。

ここで名前出して宣伝してもいいんだけど、ひとりでのんびり出来る場所なので、とりあえずは伏せておきます。

どこもいいお店なので、ずーっと長くやってもらいたいものです。

応援するために僕は通うぞヽ(`Д´)ノ


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「怒りの葡萄」

怒りの葡萄

今日このDVDを買って来て、さっき見終わった。小説も同じく今日、上下巻とも買って来た。これから読むつもりだ。

この作品はおそらく、観るのが必然、今日観なくてもいずれ観たであろうというものである。

ブルース・スプリングスティーンは、1995年に「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード」というこの小説を題材にしたアルバムを発表し、当時のアメリカ社会を批判した。

The Ghost of Tom Joad

発売後、僕はすぐにこのアルバムを買った。
実に良いアルバムであったが、反面で、暗過ぎてたまらないという印象も抱いた。
実際、訳詞を読むと、本当にやり切れなさで一杯になった。

貧困と犯罪、そして野宿者等の世界が、スプリングスティーンの詩の中で描かれている。

当時のアメリカの暗部は実際にこうだったのだろう。
しかし僕にはこの凄まじい世界が現実とは思えなかった。
日本は当時、まだそこまでではなかったからである。

しかしよく「アメリカの姿は日本の10年後」などと言われるように、今の日本は、見事にそれが現実となりつつある。

餓死という、信じられない死に方をする人が居る一方で、高級ホテルでは毎日、料理が大量に捨てられている。

食べ物が余っていたのは今に始まったことではないが、反面で「餓死」が現実に起こっているという事実。これはいったい何なんだろう。

メディアでは「格差社会」と一くくりにして語っているが、それによって問題がスーッと流れていってしまうことを僕は懸念する。

だから僕は、スプリングスティーンの一枚のアルバムと、この映画、小説から何かを感じ、僕なりに「日本の今」を捉えていこうと考えている。

ところで映画であるが、当然素晴らしかった。何度も涙を流した。
一番心に響いたのは、やはりトム・ジョードの母親の強さだったかなと思う。

あとは小説であるが、映画である程度頭に入ってるので、なんとか読み切れるだろう。

10年前にスプリングスティーンにアルバムを作らせたトム・ジョードの幽霊が、僕に何を感じさせてくれるのか、興味深いところだ。


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2006年07月27日

そういつもいつもテンションって高くねえよな

今日は病み上がりで元気もなく、結構暗いことを書こうと思ったけど、ボクシング界の書きたいことがたまってたので、先に書いてみた。

それにしてもなんだな。

人間っていつもいつも元気でテンション高くて明るくってわけでもねえよな。

でもメディアは、近頃特にテンション高いよな。
「明るい」っていうプラスな感じでもない。
病的な躁というか、パニックというか、見てて疲れる。
まあ俺はほとんどテレビは見ないんだけど、ネットでもテンション高いニュースや広告がチラチラ目についてウザいったらありゃしない。

騒いでれば、明るくて健康ってわけでもないんだよな。
昔の大人には「落ち着き」ってものが一つの魅力として備わっていたんだけど、最近はそれがどうも無い気がしてな。

だからと言って見た目だけおとなしい格好してすまして「落ち着いてますよ」みたいなのも嘘臭いしな。
雑誌でも「大人の装い」みたいな特集組んでるのはさらに胡散臭いよな。

そういうんじゃない、本当の「落ち着き」が近頃自分でも欲しいところだね。

最近酒飲んでないし、家で本読んだり音楽聴いたり、なかなかいい感じなんだけどね。
旅もそうだし、ホテルに篭って何もしないってのもいいもんだ。

こういうのを「暗い」「変」って言う奴は、それこそ社会が躁状態だった土地バブル時代に沢山居たけど、孤独を好む人間を、集団で群れて攻撃することによって、なんとか自分の居場所を確かめてるだけの連中だったな、今考えると。

うーん、なんか難しいけど、なんだろ。

社会だとか世間だとか集団だとか組織だとかの、多数派の、正しいのか間違ってるのかすらわからない基準に合わせずに、とにかく自分なりの生き方をどんどん追求して行きたいって感じかね。

まあ結局俺は縛られるのが嫌なんだろうな。

と、結局はブログのサブタイトル「生きたいように生きる」にたどり着くわけです(笑)

何かに流されて生きることは極力避けて、ぎりぎりまで自由を追求したいものです。


RCサクセションの曲、「自由」で忌野清志郎さんはこう唄ってました。


短いこの人生で 一番大事なもの それは俺の自由
汚えこの世界で 一番綺麗なもの それは俺の自由


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名城信男・辰吉寿希也・越本隆志・川嶋勝重・長谷川穂積

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ボクシングの話題を立て続けに。

まずは



<プロボクシング:WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦>
◇22日◇東大阪市立総合体育館

挑戦者の同級1位名城信男(24=六島)が、デビューから8戦目の日本最速タイ記録で新王者となった。王者マーティン・カスティーリョ(29=メキシコ)を10回1分2秒、TKOで下した。
名城は元WBC世界バンタム級王者辰吉丈一郎(大阪帝拳)が、91年9月に打ち立てた8戦目で世界奪取の日本最速記録に並んだ。


この人は結構苦労人なんだよね。
かつて対戦して勝った相手が試合後に亡くなって、スパーとかでも中々パンチを出せなかったとか。
結構冒険的マッチメイクで、これまでも、03年7月のデビューから7戦はすべて日本人選手が相手。すごいよね。
でもよくぞ勝ってくれた。
テレビ放送がなかったから試合ぶりはわからないが、防衛戦はぜひ見てみたい。


そして次は


元WBC世界バンタム級王者辰吉丈一郎(36=大阪帝拳)の長男寿希也君(じゅきや)君(14)が24日、プロボクサーの道を選択した。来春の中学卒業後は高校に進学せず「プロになります」と明かした。規定年齢の17歳の誕生日を待ってプロテストを受験する。現在は大阪帝拳ジムの練習生として辰吉の指導を受けながらトレーニングを行っている。「父を超える。世界を取るつもり」と力強く誓った。


これも頼もしいニュースだね。
寿希也くんは小さい頃から辰吉にリングで抱かれたりしてるのをテレビで見てたから、なんとなく身近だ。
故・辰吉粂二さんから丈一郎へ。そしてそのボクシングが寿希也くんへと受け継がれる。頼もしい。
時はあっという間に過ぎるから、リングに立つのもすぐだろう。
頑張れ寿希也くん。


そして


WBC世界フェザー級王者の越本隆志(35=Fukuoka)の初防衛戦が30日にマリンメッセ福岡で行われる。相手は同級14位のルディ・ロペス(22=メキシコ)


この人は35歳にして世界王者獲得。日本人世界王座奪取最年長記録を輪島功一を抜いて更新したのだ。
しかもこの世界戦でのファイトマネーはゼロだったんだって。
お父さんも元プロボクサーで、親子二人三脚で頑張って来た。
いいよなあ。こういうのがドラマだよ、ボクシングは。
2000年の世界初挑戦の時は見たけど、前回は見られなかった。
今回も調べたところ、テレビ放送はないみたいだなあ・・
もう少しこういう貴重な試合をテレビで中継してもらいたいもんだよな!ヽ(`Д´)ノ

それにしてもいいね。これだけボクシング盛り上がって来て。

前WBC世界スーパーフライ級王者の川嶋勝重も、同級4位クリスチャン・ミハレス(メキシコ)と9月18日にパシフィコ横浜で対戦。

この前チケット取ったけど胸骨骨折で試合延期になった長谷川穂積選手がジムワーク再開といううれしいニュースも入って来てる。

ボクシング界も本物がまだまだ活躍しててうれしい限りです。
どの選手も頑張って下さい!ヽ(`Д´)ノ


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2006年07月26日

偶然だなあ(。・-・)

e0a77b1f.dat今日もカゼは治らず、一日中寝てた(-_-;)
一応夏なのに寒気がするんだからまいるよ。

カゼを撃退するために、さっきネギチャーシューメンと餃子を食って来たヽ(`Д´)ノ
ねぎが特製ピリ辛たれ味なので、元気出そうだぜヽ(`Д´)ノ

で、ちょっとビデオ屋でものぞいてみるかと三間通りをチャリで走っていると・・

「moo00さーん!」

ん?若い女性が向こうの方から呼んでるぞ??

この辺で会う女の子といえばAP1の誰かだろうと思ったけど、なんと前COYABA店長のNちゃんでないのー!

なっつかしー!

Nちゃんとは昨日久しぶりにmixiでお話したばかり。
偶然だねえ。

旦那さんと一緒に居ました(。・-・)
元気そうで何よりです。
みんなしっかりした大人になっててうれしいです。

またいつか乾杯したいね(。・-・)

しかしこの辺歩いてるとよく色んな人に会うよ。
そういえば昨日も超ご近所のBURIKI常連のMくんとコンビニで会ったし。
ほんと、カゼで顔も洗わずにとかで出かけてると恥ずかしいことがあるよなあ。

でもこれは幸せなことだよね。
孤独で寂しい想いをするより、色んな人とご近所で挨拶が出来るのは幸せなことです。

さて、だいぶ元気になって来たぞ。
これで薬飲んで寝れば完璧だぜヽ(`Д´)ノ


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2006年07月25日

カゼだぜ(・ω・)

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うー、今日は朝からカゼでダウン。寝てる。
相変わらず体弱いぜ。

カゼの時はおなじみのゼナとベンザを買って来た。
パン食って薬飲んでまた寝る。

夏カゼは嫌だなあ。暑いんだか寒いんだかわかんない(・ω・)

昨日メシ食いに行った近所の食堂が冷房ガンガンで寒かったのと、扇風機つけっ放しが主な原因かも。

さて、何も考えずにとりあえず寝ます。

つらいぜ。


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2006年07月24日

「こどもを守ろう!」の新しい提案

docomoで「キッズケータイ」っていうのがあるんだってね。
今日電車で広告を見た。防犯ブザーとかの機能もあるんだとか。

そういえば俺の住んでる区でも、小学生は全員防犯ブザー持たされてるね。
自動的にどこかに通報されるらしい。

で、今日なんとなく広告見て思ったんだけど・・

これ、やくざの人達と提携したらいいなとか・・(笑)

いや、まじめな話でさ。

まずあの方達はフットワークも軽いし、ネットワークも凄い。
警察や役所より迅速に動けると思うんだよね。
おそらくITの知識が豊富な方もいるだろうし。

で、何かあったら事務所やら若い衆の方々のケータイに一斉にメールが発信されて・・
発信地から一番近くに居た方がベンツやセルシオですっ飛んでいく。

見つけて、「おいこら、待たんかい!」

と、ドスの利いた声で呼びかければ、犯人もびびるだろ。
こどもの連れ去りなんてことやる奴はどうせろくでもねえんだから、拳の一発や二発で体でわからせたほうがいい。

ついでに示談の話もまとめてあげれば万事解決。悪いことしたんだから高い慰謝料取り立てても問題ないだろ。
守った分の謝礼は親御さんとご相談。

警察の検挙率が落ちてるって言うし、こども被害者の事件は相変わらず多いんだから、これが実現したらいいよな。

犯人だってたぶん、警官よりあの方々のほうがびびるんじゃないの?

小泉総理も「民間で出来ることは民間に」って言ってるんだからこれはいいよな。

 

・・って言っても、色々法律があるから無理だなとわかっててあえて書いたんだけどね。
実際、やくざの方々もそれを請け負うかわからないし(笑)

でもこれやったら絶対にこども被害者の事件、減ると思うんだけどなあ・・

実録・東組抗争史

関係ないけどVシネ。小沢仁志さんみたいな人に追いかけられれば犯人も降参だよね(笑)


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