2007年03月01日

「網走番外地 望郷篇」

網走番外地 望郷篇

ここ最近、花粉症で頭がボーッとしてダラけてたので、気合注入!ヽ(`Д´)ノ
と思って、これを見ました。

うーん、やはり名作だ。
健さんの仁侠映画は学校で教材として導入してもいいくらい素晴らしい。

ストーリーはお決まりの、悪玉ヤクザの組が善玉ヤクザの組に非道の限りを尽くし、その善玉組の健さんが耐えに耐えに耐えに耐えに耐えて、ラストに爆発して殴りこみというパターン。

「男はつらいよ」並のマンネリズムなんだけど、日本人というか日本の男のツボをしっかり押さえてて最高なんだよね。

親分や仲間を殺されて怒りがピークに達した時に、あのテーマ曲が流れてくるともう見てる方もシャキッ!となるね。

殴りこみのシーンというより、「殴りこみに行くまでの数分」がいいんだよね。

これまで健さんといえば「昭和残侠伝」ばかり見て来たけど、「網走番外地」の唄の方がグッと盛り上がるかなあとも思った。

ではここで一曲。

 

ドスを〜、ドスを片手に、殴りこみ〜♪
斬〜った、張ったの、この渡世〜♪
どうせ、おい〜らの行く末は、
その名も〜、網走〜番外地〜♪

 

 

人気blogランキング



この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔