2005年07月
2005年07月31日
いつものそばやでいつもの感じ
都内繁華街から地元に帰ったのは午後4時頃。
そういえば何も食ってない。
そこで日曜のお楽しみといえば・・
やはりそば屋で憩う(杉浦日向子調)
本日はこの暑さだったもんだから、入ってすぐに冷酒。
そしていつもの厚揚げ焼きを頼んだが、その前に新メニューについて質問したからか、おとうさんが間違えて、そっちを持って来てしまった。
まあいいや。
豆腐の上に揚げた茄子、その上に甘辛い味噌がかかっている新つまみ。
なかなか美味いぞ。
そして冷酒をもう一本追加。
締めはこれまた新メニュー、「あさりせいろ」
なんか美味そうでしょ。
実際美味かったよ

なんつーかねー。
鴨せいろみたいに熱い汁なんだけど、あれがあさりになったと考えてもらうとわかりやすい。
味は関西風でやや薄め。三つ葉入り。
これがうめーのなんのって。
さっぱりしてるのだー



そんな感じでまたまたのんびりして来ましたあ。
でもちょっと昼から飲み過ぎた。
今でも頭痛いし、ボーッとしているので、文章もスラスラ打てない



もー、いかんよ!
病院であれほど言われてるのに飲むなよ、俺!(笑)
っつーかマジでだるいんで、本当にほどほどにせんとな



また看護婦さんに怒られるからー(((( ;゚д゚)))
※今日はおそば屋さんの画像をちらりと載せます。
でもおいらの本当の隠れ家なので名前はひ・み・つ(笑)
っつーかBURIKIとかCOYABAとかアンドレカンドレの皆は知ってます
よね(笑)
戦中・戦後を駆け抜けた、ある一人の愚連隊
本日は都内某所で、タイトル通りの方のお話を聞きに出向いた。
宮崎学氏の最新著作「万年東一」(実在した伝説の愚連隊)の舎弟だった方である。
その方は今94歳。
すごい。とてもそうは見えない。
タバコもプカプカ吸っておられたし、今でもお酒を嗜んでいるそうな。
戦中戦後のやんちゃ時代のお話を、粋でユーモアのある語り口調で飄々と語っておられた。
この方、戦前の左翼政党の党首を襲撃した方でもあるのだが、この辺りの話に及んでも実に飄々としていた。
襲撃と言ってもただステッキで殴っただけだから、殺伐とした話にもならなかったのだろう。
質問出来る場があったので、自分は単刀直入に「今の日本の男で嘆かわしいと思うところはどこか?」と聞いてみた。
すると即答。
「金に汚いね。」
なるほど。
その後氏のお話が続いたが、当時の愚連隊、こと万年東一に関しては、徹底的に金に執着がなかったそうだ。
金が入ってきてもすぐ若い衆にばらまいてしまう。
困った人が居たらあげてしまう。
聞いていると爽快極まりなかった。
「金は綺麗に使え。」
だそうだ。
悪い奴からは金を巻き上げ、困った人にあげてしまう。
なんという粋な男だろう。
万年東一とはそういう男だったそうだ。
昨今は、やれ家庭がとか会社がとか老後がとかで、ビクビクしながら生きざるを得ない社会環境なのだろうが、それでもやはりそういうものには徹底的に反発し、自由に、爽快に生きてみたいものだと改めて思った日であった。
自分もかなり自由に生きてはいるが、こういう方のお話を聞くと、まだまだだなと感じる。
爽快に、自由に、粋に、スカッと生き抜く。
これこそが男としての最高の格好良さなのだろう。
自分はどこまで出来るのか。
いや、早速今から実行しよう。
爽快に、自由に、粋にだ。
2005年07月30日
よく寝たなぁ
昨日の夜はもう暑くて寝苦しくてたまんなかったが、朝方起きてクーラーのスイッチを入れたらなんと久々に利いてきた

涼しい〜

で、ダラーンと寝始めたのだった。
途中パン食べたりして起きたけどまたスヤスヤ・・

夜の9時半までこんなことを繰り返していたのだった。
なーんか無気力がまーだまだ続く。
さっきまたリラックマ付きのお茶を買ってきた。
かわいい

ガラじゃないけどおいらは実はかわいいもの好き

犬とか子供とか、あと犬のキャラの小物とかキューピーとか好き。
別に買うわけじゃないけどね。
おっさんが何言うとんじゃコラァ!
と言われそうだが、好きなもんは好きなんじゃコラァ!
って、誰も怒ってないですね。
そんなだらけた休日でしたー。
2005年07月29日
またお別れの時期
うちの会社は毎月退職者が出る。
いや、退職者が出ざるを得ないシステムとも言える。ノルマのある営業職に関しては。
で、退職手続となると、人事の自分の出番となるわけだが、これがまたつらい。
ただ書類だけ書いてもらって、はいさようならというのが自分は出来ない。
「人事は情だ」といつも思っているので、辞める人間が会社に対してどういう思いを持っているか、不満を持っているかを聞く。
そしてそれを解決出来なかった自分にも腹が立ち、退職者に謝罪するというパターンだ。
時には長々と話を聞き、カウンセラー並の話し相手となる。
なぜだろうかね。
まあ性格なんだろうな。
そして、わずかな期間でも顔を合わせていた人間が去るのが寂しいのだ。
実は自分は物凄い寂しがりやかもしれない。
そして今日は同時に、我が部署で一番長く勤めていた女性が辞めた。(先日送別会をした子)
皆でお別れの挨拶をしたが、こういう場面が自分は本当にだめ。
もう泣く寸前だった。
特にやさしい人だったので、辛かったな。
これから生きていく上でこういう場面は何度となくあるのだろうが、その度に自分は泣きそうになるんだろうな。
仕方ないな。性格だから。
本日退職した営業マン達、そして我が部署の良心であったTomokoさん、これからも頑張ってねー!
2005年07月28日
2005年07月27日
2005年07月25日
足りないのは刺激だぜ・・
なんだかよぉ。
やっぱり何か刺激がねえんだな、今の全てによ。

会社ではめんどくせーこととかウゼーこともあるけど、基本的にぬるいんだよな。ぬるま湯。いい湯だな、アハハン♪だぜばか野郎。
ガキの頃から常に海千山千、ジェットコースターみたいな人生だったから、平和なリーマン人生やってると物足りないんだろうな。
足を踏み外す事とか、「おお、このまま行くと俺の人生やばいよ!」みたいな、そういう事があるとシャキーン(`・ω・´)とすっからな。
事実、失業中の方がひらめきが格段にアップしたからな。
自分のフラワーデザイン人生での最高傑作も、失業のドン底に生まれたしな。
やっぱり人間、ぬるーい世界に居るとあきまへんわ(・ω・)
特に男はそうじゃないっすかね。
っつーか単に俺がそうなだけなのかもねー(。・-・)
やっぱ刺激さ。刺激を常に受けてないとダメみたい・・(・ω・)
ボクシング見に行こう。練習行こう。任侠映画見よう。夜の街に出よう。
そして来週は、戦中戦後を駆け抜けた伝説の愚連隊の人に会いに行ける!
こいつが楽しみだ!
ぬるーーーーーーーーーーーーい生活に一発喝を入れて来るぜ!



まだまだくたびれたリーマンになるわけにはいかんのだ!



人生大いに爆走するぜー!



バニシングポイント!ドッカーーーーーーーーン!

