2006年09月
2006年09月30日
2006年09月27日
浅野川と中の橋、梅の橋
金沢の「おとこ川」こと犀川に対して「おんな川」の浅野川です。
ここは2日目に通ったけど落ち着いて見られなかったので、3日目にも行ったのだ。気持ちよかったなあ。
橋の上で深呼吸したよ。
小さい子連れたお母さんとかが散歩してたり、人も少なかったり、しかも静かで涼しくて、最高だった。
この川には欄干が木造の有名な橋が二つある。
中の橋と梅の橋。
どっちも眺めがよくて気持ちよかった。
東京ではこういう場所がほとんどないからうらやましいな。
都市だけどこういう川もしっかり残してあって、さすが城下町の品だよな。
夜はライトアップされるらしいんだけど、今回は残念ながら行けなかった。
綺麗だろうなあ。
そういえば川面を見てたら水鳥がいたな。
下の画像なんだけど。
ちっちゃくて見えないか(笑)
なんか和む風景だったよ。
ほんとにいいとこだよねえ、金沢。
2006年09月25日
「ターンレフト・ターンライト」
以前にレンタルビデオ屋で手に取り、ストーリーと写真を見て間違いなく良いだろうと確信し、昨夜見てやっぱりその通りであった素晴らしい作品。
香港映画のこの手の恋愛ものは、心に溜まった不純物を一気に洗い流してくれるかのようだ。
原作は台湾の絵本作家ジミー・リャオのものだという。
ストーリーは・・・
学生時代にお互い思い合っていたにもかかわらず、学生番号を交換しただけで離れ離れになってしまったジョンとイブが再会。今度は電話番号を交換して別れるが、そのメモが雨でにじんで読めなくなってしまった。会いたいのに連絡できないもどかしさ。しかし、じつはふたりは同じアパートで壁一枚隔てた隣同士だった。同じアパートに住んでいるのに、男はアパートの右側の玄関から出て右に歩きだし、女は左側の玄関から出て、左に歩きだすため、お互いにまったく顔を合わせることがなく、すれ違いが続く。
それにしても金城武は、こういう孤独で純で不器用な役が本当に似合う。
「アンナマデリーナ」で演じたチャン・ガーフもそうだった。
ヒロイン、イブ役のジジ・リョンも綺麗だ。
頭は良いがおっちょこちょい。でもこれまた純で不器用。
赤ちゃんや犬など、言葉で意志を伝えられないもの達もこの映画で一役買っている。上手い演出だ。
後半の心揺さぶられるシーンもここで紹介したいのだが、これは是非とも見ていただきたいのでやめておく。
欧米や昨今の日本のドラマ・映画のような無駄なラブシーンは一切なく、本当に夢のある絵本の恋の物語がスクリーンに映し出されている感じ。
音楽も綺麗で心温まる。
これからの季節の夜長にじっくりと見ていただきたい作品かな。
見終わった後、温かい気持ちが残ります。
2006年09月22日
ひがし茶屋街の裏通り
こういう裏道を見るのも好きな僕は、うろうろしてみました。
ご覧の通り人もあまりいなくてのんびり。
観光客の人達もいたけど、気になるほど多くなかったね。
僕も迷惑にならないように静かに見てました。
で、こんなお店があったのでのぞいてみました。
茶房もいっぱいあったけど、まだまだ街を見て歩きたいと思ってたのでグッドタイミング。
ここでラムネを売ってたので買って飲みました。
ここのおばちゃん、いい人だったなあ。
観光地のお店っていうより、普通に近所にある駄菓子屋みたいな感じだね。
実際細かい駄菓子が売ってたような気がする。
よく見てなかったけど(笑)
目の前に腰掛けてラムネをグイッと飲んだんだけど、これが実に美味かった。
こういうお店でいい人に出会えると残りの旅も楽しくなるんだよね。
これだから旅はやめられないんだよな。
ひがし茶屋街
さて、兼六園のあとです。
確かここからバスに乗ったような・・
記憶が曖昧になってきた(笑)
まあとにかく、ひがし茶屋街に行きました。
ここも行く前から要チェックだったんだけど、良かったねえ。
平日に行ったからか知らないけど、とにかくゆったり見られたよ。
最近本当に東京の人の多さにうんざりしてるから、気持ち良かったねえ。
そもそも「茶屋」ってなんだ?「花街」ってなんだ?とか、これまたよくわからないんだけど、建物の美しさを見られただけで十分ですな。
夜も行ってみたかったけどねえ。
最後のこの画像の建物が一番良かったかな。
っていうか、写りが良いからなんだろうけど(笑)
でも綺麗だよねえ。
いわゆる「金沢らしい」場所って感じなのかな。
今度は冬の姿を見たいです。
(早くも計画中・笑)
2006年09月20日
川嶋選手、ごくろうさまでした
<プロボクシング:WBC世界スーパーフライ級暫定王座決定戦12回戦>◇18日◇パシフィコ横浜◇観衆4000人
前同級王者の川嶋勝重(31=大橋)が世界王者への返り咲きを逃し、現役引退を表明した。2回に右フックで同級4位クリスチャン・ミハレス(24=メキシコ)からダウンを奪ったが、その後の一進一退の打撃戦で決定打を欠き、1−2のきん差判定負けを喫した。05年7月の王座陥落以来、約1年2カ月ぶりの世界王座奪還に失敗したが、完全燃焼したことで現役生活にけじめをつけた。新王者のミハレスは28勝(10KO)3敗2分け、負けた川嶋は30勝(20KO)5敗。
昨日テレビで観戦した。
川嶋選手のダウンを奪った右もすごかったが、ミハレスのリズミカルな上手さに驚いた。
細かいパンチを的確に当て、ガードするより、パンチを見切って当てさせないミハレスは見事であった。
しかし川嶋選手もよくやった。
良い試合だったと思う。
こういう良い試合を見た時に、やっぱりボクシングはいいなあと心から感じる。
今回はガッツ石松さんが解説で、1回ごとに採点を公開していた。
OK牧場のガッツさんではなく、完全なプロの解説者ぶりで、見ている方も楽しめた。
昔は結構解説者独自の採点を公開していたものだが、いつの間にかなくなってたので新鮮だったな。
WBC世界バンタム級チャンピオンの長谷川穂積選手もゲストだったが、これまた冷静で的確なコメントを出していて良かった。
今後もこういうスカッとしたボクシングを見たいものである。
川嶋選手、ごくろうさまでした。
2006年09月19日
学友との宴のあとにB→D→C
っちゅうわけで、日曜夜はかなり久しぶりの本格的な飲酒。
現学友の集まりで居酒屋で初っ端からずっと熱燗。
中盤からチェーサーとしてビールを飲むなど、禁酒前と同じ飲みっぷり。
有志で2件目に突入し、ここでは冷酒。
もうこの時点で酔っているのに、いや、酔っていたからこそ久しぶりにBURIKIへ。
そしたら・・・MRKさんじゃねーか!!ヽ(`Д´)ノ
久しぶりだなー!!ヽ(`Д´)ノ
そんな感じで、久しぶりにBURIKIでマスターやYちゃんやMRKさんと話したのでした。
行かないと「元気だったか心配だった」と言われるのだが、別に普通に元気だから死亡説流さないでくれよ!ってなもんよ(。・-・)
ここで日本酒ロック3杯。
まだまだと、DECORAへ。
MーくんMーさん夫婦に会うのも久しぶりだー。
日本酒飲みたかったけどなかったので焼酎ガブリ。
つまみに特製サラミで、またまた酔っ払い。
でもまあそこそこ冷静だったとは思うんだけど・・・
出てからMーくんに「moo00さーん!」と呼び止められた。
バッグを忘れてたのだ(・ω・)
やっぱり酔ってたんだねえ(^_^;)
そして久しぶりにうめちゃんどうしてるかなと思ってCOYABAへ。日曜は普通は閉まってるんだけど、今日は目の前の神社が祭だったので、お祭営業。
AP1界隈の神輿好きの人達が威勢良く飲んでました。
おいらはウィスキーソーダとおでん。
もうこのくらいになると酒なんて味わかんねーよな(笑)
適当なところで切り上げました。
あ、そういえばBURIKIからCOYABAまで、追っかけて来るようにNみがいたな(笑)
いやあ、3ヶ月分の禁酒効果を一気にゼロにするような飲みっぷり。
翌日完全に無駄にしました(-_-;)
そしてついさっき、ちょっとうたた寝してて、夢と共に汗をかき、完全に酒が抜けたなと確信したのでここで書いてるわけなんですが・・
学友とも議論になりましたが、煙草より酒の方がいかん!という説は、僕個人としては当たっています。
ああ、苦しかった。
またしばらくおとなしくします。
まあ大勢集まる会だと盛り上げる気持ちもあり、どうしても飲んじゃうわけなんですが、このサービス精神もなんとかしないとね。
俺はやっぱり一人でいるのが一番適量飲める感じだな。
家で地酒かウイスキー。バーでもね。
なのでバカ飲みは3ヶ月に1回くらいあるかないかにしておこう。
とは言っても、久しぶりにみんなに会えたので楽しかったぜ。
今度バカ騒ぎする時は忘年会だな(笑)
そんな感じで、久しぶりの酒の話題でした。
金沢の旅、後半も更新しないとな。

