2006年11月
2006年11月30日
まぬけなニュース(・ε・。)
[オタワ 24日 ロイター] ガールフレンドの生後わずか10カ月の女の赤ちゃんが発熱し、どうしたらよいか分からなくなったカナダ人男性が、熱を冷ますために赤ちゃんを冷凍室に入れるという事件が発生した。地元紙が金曜日に報じた。
『シャーロットタウン・ガーディアン』紙によると、帰宅した母親が救い出したため赤ちゃんは一命を取り留めたが、交際相手のデリック・ハーディ(21)は幼児虐待・育児義務放棄などの容疑に問われることになった。
カナダ放送協会は「母親が帰宅し、冷凍庫にあった氷やハンバーガーの肉などと一緒に赤ちゃんが詰め込まれているのを発見した。ハーディは冷凍庫の扉を半開きにしておいたと主張しているが、扉は閉まっていたと母親は証言している」と報じている。
木曜日に法廷に現れたハーディは「赤ちゃんを冷凍室に入れていたのは、わずか40秒くらいの間です」と証言した。
警察の事情聴取で、ハーディは自分に病気の子供を看病する能力が無いことを認めており、発熱に気付いて最初は冷たい布を顔にあてていたが、全く効果がなかったと話している。
次にハーディは赤ちゃんを抱えて屋外へ行き、冷たい夜風にあたらせたがこれも効果無し。冷水浴させることも考えたが、赤ちゃんが溺れてしまうかもしれないと、最終的に冷凍庫に入れたという。当時、赤ちゃんは肌着しか着用していなかった。
地元の医師によると、赤ちゃんは頭部や体に1〜2度の凍傷を負っており、今後数日間入院する必要があるという。
ハーディは現在容疑を否認している。
(・ω・)
赤ちゃんには悪いが、笑った(^<^)
この男は本気でやったのだろうか(笑)
赤ちゃん無事ならいいな。
しかし色んなやつがいるねえ(。・-・)
中止(・ω・)
正月の金沢の旅は中止となりました(・ω・)
今日キャンセルした(・ω・)
他にゼニが色々出ていきまんのや。怒るでほんまに(・ω・)
そういえば関西弁変換ソフトっちゅうの見つけましたんや。
http://www2f.biglobe.ne.jp/~takan/javac/freeware/nandeyanen.htm
いまいちでんなあ。怒るでしかし(・ω・)
ちゅうわけでさいなら。
2006年11月28日
読書中
これまで3冊同時進行で軽やかに読書していたのだが、ここへ来てかなりへヴィーな本と出会ってしまい、そちらに集中しております(・ω・)
先に読んでた3冊は比較的前向き、癒し系だったんだけど、今はまってるのはノンフィクション・ピカレスク・ドキュメンタリーとでもいおうか、超ド級のへヴィーさ。
救いがない(-_-;)
細かい字で500ページ以上びっしりなんだけど、どんどん引き込まれるのだ(-_-;)
明るく楽しい本読んでるのも悪くないんだけど、性格なのか、ついつい破滅的な本に走ってしまうなあ(^_^;)
簡単に感想書くのも気が引けるので、読み終わったらここで書くかもしれません(。・-・)
ほんとは勉強しなきゃいけないんだよなあ(・ω・) 関係ない本読んでる場合じゃねえんだけどねえ(・ω・)
2006年11月27日
2006年11月26日
「ウォーカーズ 迷子の大人たち」

NHKのドラマの話です。
NHK総合土曜夜9:00から。来週で終わっちゃうんだけどね。
この枠は結構いいドラマやるんだわ。
で、今回も結構深い。
俺から団塊世代くらいまでは見入っちゃうんじゃないかな。
あらすじは・・
携帯電話会社に勤める山下徳久(江口洋介)は婚約者の翔子(戸田菜穂)をつれ十数年ぶりに徳島の実家の寺へ帰る。
父・徳大(市川左團次)が余命半年と母・道代(加藤登紀子)に知らされた徳久は「家業の寺を継ぐ」と嘘をついてしまう。さらに父の強い勧めに抗しきれず、歩き遍路を始める羽目に。旅を始めた徳久は謎めいたお遍路・坂田(原田芳雄)、定年を迎えた上司・寺島隆彦(三浦友和)と妻・靖子(風吹ジュン)に出会う…。
といった第1回目から始まり、お遍路をしている色々な事情を持った人が出て来て、その問題についてみんなで考える、みたいな話。
江口洋介さんは僕と同い年だし、それだけに色々なドラマで同世代の苦悩を演じてたりして、共感するんだよね。
昨日なんかは特に、会社の上司や同期に休暇の間に裏切られたりして、そんなサラリーマンの悲哀なんかも江口さんはうまく演じてる。
「愛という名のもとに」「白い巨塔」でもそうだけど、彼はいつも巨大な何かにぶつかったり苦悩したり正義を貫いたりする役が多く、しかも上手いんだよね。
ほんとに共感するんだよなあ。。
とてもいい役者さんだと思います。
他にもベトナム戦争の戦場カメラマンだった謎のお遍路・原田芳雄さんとか、団塊世代の悲哀を抱えた三浦友和さんとか、いい役者さんがいい味出してる。
なんだか色々考えさせられるわ。
このドラマ見てる人は思わずお遍路行きたくなるだろうな、たぶん(笑)
もちろん俺も(笑)
まあ僕は旅好きだし、津軽の賽の河原地蔵尊みたいなところまで行ってるから、お遍路とか当然興味あるんですよ。
あと座禅とか僧侶修行体験とかね(笑)
探すと結構あるんだよ。永平寺でもやってるし。
まあ仕事するより「人はどこから来てどこへ行くのだろう」とか考えてる方がそりゃ楽しいっすよ。
だから旅を続けるんだよ・・
と、寅さんを気取ってみました(笑)
おっと話がだいぶ逸れたけど、このドラマは実に面白いです。
来週最終回なので、興味のある方は見てみて下さい。
2006年11月24日
超プチインフルエンザ?(・ω・) でも腹は減る。

予防注射の副作用が続いてんのかただのカゼなのか知らねえが、なんだか具合が悪い(・ω・)
咳、寒気、胃痛。
冬はインフルエンザと同時にノロウィルスとかの胃腸炎も流行るらしいからそれか?と思ったけど腹は減るから違うんだなこれが(笑)
油っこいもんとか辛いもんとかガツガツ食いたいし(笑)
でもさっきまで一番「食いてー!ヽ(`Д´)ノ」と思ってたのが水炊き。
鶏肉と白菜とポン酢の味が頭ん中に出て来てまいったよ(・ε・。)
で、ネットで見ててこんな画像を見つけたから載せたわけ(・ε・。)
店は近いんだな。五反田にあったんだ、こんな店。
「博多水炊き ふくのかみ」だって。
ひとりでも大丈夫かな(笑)
僕は友達がいないってわけじゃないんだけど、とにかく一人行動が大好きだからねえ。
とくにこういう美味いもんを一人でおもいっきり食ってみたいって願望もあったりするからさ(笑)
一人で飲むのが好きなのはそういう理由からなのよ(・ε・。)
うぅー、とは言っても今はなぜか胃がキリキリするぜぇ〜ヽ(`Д´)ノ
副作用だかカゼだかはっきりしろやヽ(`Д´)ノ
というわけで、まだ何も食ってないのでコンビニでも行って来ます(・ω・)
2006年11月23日
電気ストーブ購入―寒いけどあったかいよ
夏にエアコンが壊れてなんとか乗り切った話を書いたけど、また当然冬が来て今度は暖房だぜ(・ε・。)
電気ストーブがあったんだけど、横になってたところに乗っかって踏み潰しちゃったんだよな(笑)
うちは散らかっててかなり獣道化してるから(笑)
で、そろそろ寒くて耐えらんねえなと今日買って来た。
色々あったけど、電気ストーブは安い!
今日のは¥4,980だけど、他にもニーキュッパ、イチキュッパとか、信じられないくらい安いんだな。
軽くそば屋で飲む値段よりも安いとは(笑)
遠赤外線タイプってのは体の芯からあったまるらしい。
まあ俺は寒さには結構強いから十分だ。
それにしても冬の電気屋さんってなんかいいね(。・-・)
っていうかそこが商店街にあって、周りも焼き鳥屋さんとか飲み屋があったり、惣菜屋さんがあったりして、「寒いのにあったかい」感じなんだよ。
僕が冬好きなのはこの「寒いのにあったかい」からなんだよね。
夏は「暑い」んであって「あったかい」じゃないからなあ(・ε・。)
本当はこたつが欲しいんだけど、洋室だしそんなに広くないからねえ。
実家に帰るとこたつのありがたみがわかるな。
実家は古い木造建築で、冬にこたつ入って鍋ものとか食うと日本人に生まれて来てよかったと思うわ。
ストーブも出来れば石油ストーブがいいんだけどねえ。
あの灯油の匂いが冬を感じさせるんっすよ。
加湿器付き除菌温風暖房とか、そういう近代的で清潔なのはいらねえや。
灯油の体に悪そうな匂いのほうが冬の情緒を感じさせるんだよねえ(笑)
ああ、こたつで鍋と熱燗、みかん、お餅、うたた寝。。
そんな冬が理想だあねえ(。・-・)
また旅に出るかね・・
