mooの好きな音楽
2007年03月14日
鈴木ヒロミツさんなぁ・・
ロックン・ロール’70(紙ジャケット仕様)
亡くなったんだってなあ・・
この人はモップスのボーカリスト時代にミュージシャンとして評価高かったってのは知ってたけど、数えるくらいしか、それもメジャーな曲しか聴かなかったなあ・・
僕が物心ついた頃は俳優さんで、「夜明けの刑事」とかに出てて、ちょっと三枚目の気のいいお兄ちゃんって感じだったんだよな。
さっきラーメン屋でAMラジオ流れてたんだけど、追悼でモップスの曲かけてた。
サイケですんげーロックだったなあ。
昨日、昔録画してあった優作さんの「探偵物語」2本も見ててどっぷり70年代に浸ってたんだけど、この人も同時代のイメージだなあ。
ちょっと凹んだっす。
ご冥福をお祈り致します。
2007年02月08日
伝説のロッカー、ジミー倉田

うぉおおおおおおおおおおおおおお!!
ジミー倉田だよ!THE BOTSだよ!
復活してたなんて知らなかった!
HPまで出来てるじゃねえか!
http://www.jimmyb.jp/
バーとかショップもやってるんだ!いいな!関西の人達は!
続きを読む2007年01月29日
「二人のアカボシ」キンモクセイ
二人のアカボシ
これいいんだよなあ。。
本当に今の季節に聴きたくなる曲なのよ。
もう5年も前の曲かぁ・・
キンモクセイは紅白にも出たんだけどみんな結構知らないんだよねえ。
この曲はマジでいいよ。
本当に懐かしくて切ない感じ。
まあ曲の評を読むとだいたいこの二つの言葉で書かれてるから誰もがそう思うんだろうね。
この曲はやっぱり「冬」なんだよなあ。
それもクリスマスとか年末までのあの感じとは違う、年が明けた1〜2月あたりの寂しい感じの「冬」。
それも「首都圏」の冬だね。
微妙な例えだけどさ(笑)
とにかくいい曲です。
あとこれも色んな人がブログとかで言ってるけど、80年代後半に活動してた「THE 東南西北」っていうバンドに似てるんだよ。曲とか切なさとか懐かしさとか蒼さとかが。
「ため息のマイナーコード」「内心,Thank You」とか、名曲があるんだよ、このバンドもね。
GOLDEN☆BEST/THE東南西北-Ever Lasting Blue
日本のポップスなんかどうでもいいやと思ってても、突然こういう素敵な音楽作る人達が出て来るからやっぱり目が離せないんだよねえ。
この二つのバンド、僕の一押しです。(THE 東南西北は解散しましたが)
2006年12月28日
NEW YEAR ROCK FESTIVAL 2006〜2007
来ました!今年も開催されますニュー・イヤー・ロックフェスティバル!ヽ(`Д´)ノ
アルタ前ビラ配りの画像も相変わらず大迫力ですなあ(笑)
今年は東京、上海、ソウル、ニューヨークの四大都市で開催されるそうです!
ニューヨーク組はDAVID JOHASENとかMARKEY RAMONEとかL.A GUNSとかすごすぎるんですけど(笑)
裕也さんパワーあるなあ。。
次の都知事をぜひお願いしたいですヽ(`Д´)ノ
あ、今年も行けなくてすいません(^_^;)
またテレビの前で応援しますので(^_^;)
いつも思い出すんだけど、81〜82年にかけて「日本レコード大賞」→「紅白歌合戦」→「ニュー・イヤー・ロックフェスティバル」を掛け持ちしたジュリーはすごいよなあ・・
2006年12月22日
いぶし銀のアルバム、「Re-Cool Reflections」寺尾聰
Re-Cool Reflections
寺尾さんが「Reflections」をそっくりそのままセルフカバーしたアルバムを出すとちょっと前から聞いていて、「これはすげえだろうなあ」と思って心待ちにしていた。
で、昨日Amazonウロウロしてたらこのアルバムの紹介があって、発売日はなんと20日ではないか!
急いで近所のTSUTAYAに走ったよ!
以前の僕は欲しいCDがあったら片っ端から買ってて、大して聞かないで放ったらかしにしてたりとかしてたんだけど、最近はあまり買わなくなった。
迷ったあげくに「やっぱりやめた」とか、何分も悩んで買ったりとか。
でも今回だけは即買いよ!
「Reflections」は名盤だし、寺尾さんは映画でもいい味出してるし、音楽活動も現役だから、このセルフカバーアルバムは「間違いなく買い!」と思ったのだよ。
聴いてみると・・
う〜ん、たまらん。たまらんねえ。。
この大人のムード。AORというかスムースジャズというか・・
とにかく、寺尾さん全く衰えず。
というよりむしろパワーアップって感じだね。
バックの井上鑑さん達の音も変わってない。こちらもパワーアップ。
とにかく全曲良かった。捨て曲なしだね。
僕が一番好きなのは「SHADOW CITY」だけどね。
音楽ブログにも感想書いてたな、そういえば。
ということで、寒い冬の曇り空の日とか真夜中とか、静かに家で聴くには最高のアルバムを紹介しました。
「Reflections」は81年のアルバムだけど、やっぱりこの辺りでも70年代末期のいい余韻があるんだよねえ。
果物の皮と実の間が一番栄養があるって説じゃないけど、80年前後は実にいい雰囲気だったよなあ・・
2006年12月03日
2006年10月05日
超ロマンティック!!だなあミッチー王子って
話題がポンポン飛ぶ突拍子もないブログですが、今回はミッチーこと及川光博氏についてです
この人すげえなと90年代から思ってて、で、すごい印象にあるけど曲名がわからなかったものがあったので、またもやYou Tubeで調べたら見つかった!
だったんだね。
意外かもしれないけど、僕はこういう世界が実は好きです(笑)
もともと中学高校辺りはブリティッシュニューウェーブの音楽に傾倒してて、中でも王子様化粧系のニューロマンティック、例えばVISAGEとかDURAN DURAN、海賊ファッションのADAM ANT、ダンディズム&ナルシズムの極致、ABCなんかが好きだったので、ミッチー王子のこの世界には昔の血が騒ぐんだろうね(笑)
たぶん彼も当時同じような音楽を聴いていたんじゃないかと勝手に推測してるんだけど。
歳も二つ違いでお隣さんの区出身だって知ってよりそう思った。
それにしてもあそこまで自己陶酔出来てなおかつ嫌味にならないっていうのは素晴らしいね。
いわゆるビジュアル系バンドとかよりもロックだと思うなあ。
ブリティッシュニューウェーブの正統的継承者だよなあ。
驚いたのはダンスの上手さ。
技術の問題もあるけど、これこそナルシズムの成せる技だと思います。
僕はフラメンコやってたけど、この部分がずっとクリア出来なかったんだよね。
師匠にもよく注意されたけど。
テレた時点でダンスは上手く踊れないんだよ。
それこそ「僕は世界で一番の色男だぜベイベー!」ってくらいの気持ちじゃないとだめ(笑)
後半はスペイン人の男の先生に習ってたんだけど、あっちの国の人ってなんかそういう「伊達男っぷり」が身についてるのか、見事なもんだったなあ。
なんて、色々なことを思い出したけど、ミッチー王子の超ロマンティック動画を見て、またダンス踊りたくなっちゃったよ(笑)
20代前半まではミッチーどころじゃないくらい綺麗な顔してたんだけどなあ(信じてください・笑)
と、ちょっと自己陶酔の練習をしてみました(笑)
でもこれは真面目な話だけど、大人になって社会に出ると「自分を客観的に見つめて云々」なんて考えて色々自分を縛るようになっちゃうもんだけど、こういう風に徹底的に自分を好きになる生き方のほうが健全かもしれないよね。
というわけで、この人もまた「生きたいように生きてる」から好きなわけです。
決して「そっちの気」があるわけじゃないからそこんとこヨロシク(笑)
2006年09月01日
CDと音楽配信
ブログ将門:音楽販売ネットが主役 タワーレコード破たん CDよりダウンロード - livedoor Blog(ブログ)
今回はトラックバックさせていただいて記事を書きます。
私にブログを勧めてくれた周さんの「ブログ将門」からです。
この話は、昨日のNHK番組「時論・公論」でも取り上げられていて、興味深く見ていました。
確かに最近のCDの売上は、90年代に比べると激減しているようです。
私の友人知人でも、i-Podを使っている人が急速に増えていて、勢いは止まりません。
しかし番組で、CDの良い所をいくつか紹介しており、これもうなずける内容でした。
「ジャケット写真がある」「アルバム全体のコンセプトで物語性を表現出来る」というもの。
ジャケット写真などは、レコードの時代から重要なものと思われて来ましたね。
私などはレコードジャケットで格好いいものがあればポスター代わりに壁に貼ってインテリアにしていたこともありましたし、アーティスト側も表現の一つとして重要視して来たと思います。
後者の物語性。
これは、サザンオールスターズなどが強く考えていることらしく、彼らは音楽配信に関しては消極的なようです。
これも理解出来ます。
アルバム全体によって、一つの曲のごとく表現し、聴き手に伝えるということは、ロック、フォークの時代から、かなり強くなっていると思います。
私の好きなブルース・スプリングスティーンなどはその典型。
日本でも、PANTAや泉谷しげる、矢沢永吉などもそうですね。
皆、そのアルバムの「コンセプト」をしっかり決めて、アルバムを作っています。
これが細切れにされて売られるとなると我慢出来ないアーティストもいるようです。
それでもこれからはネット配信が伸び、CDセールスは厳しくなる一方でしょう。
しかしです。
デジタル化され、便利になる一方で、かならずその逆もまた商売になる、残るというのはレコードが証明しています。
音楽が完全にネット配信となることはないのではないかと、私は思います。
そしてこれからも、あくまでコンセプト追及型で、CDにこだわるアーティストも一定数存在し続けるでしょう。
最後になりますが、i-Podの危険性として「故障」があると思います。
私はこの機械に詳しくないのですが、携帯電話によくある「水没」で、一瞬にしてメモリーが吹っ飛ぶということはないのでしょうか。
メモリーの容量が大きければ大きいほど、それが一瞬にして吹っ飛んだ時のショックは大きいですよね。
などと、色々考えるわけなんですが、音楽業界もどう変わっていくのでしょうか。
私はたぶん、好きなアーティストのCDは購入、そうでもないけど曲がいいという場合はネットからダウンロードという方法を取ると思います。
2006年08月31日
暴走オヤジ!Motorhead!
相変わらずYou Tubeを見ているが、Motorheadの動画が充実していて実に熱いヽ(`Д´)ノ
4発連続で紹介するぜ!
どうだ!すげえだろ!
MotorheadのLemmyのオッサンは相変わらずすげえぜ!
「ちょいワルオヤジ」なんてハンパなもんじゃなくて、「暴走オヤジ」ヽ(`Д´)ノ
しかもロングヘアーでヒゲモジャ、歯まで抜けてたりしてむさ苦しい汚ぇオヤジなんだけど、これが実にかっこいい!
オッサンこれで還暦だってんだからすげえよ!
ロッケンロール!だよな!
そしてGirlSchoolもかっこいい。
こんなに上手くて骨太ロックだったなんてこれ見るまで知らなくて、ただの女の子バンドだと思ってたんだけど、ロックだよなあ。
ギターの姉ちゃんも男顔負けの上手さ。しかも結構いい女ですな(。・-・)
この「Please Don't Touch」の元祖、Johonny Kidd&The Piratesも聞かないとなあ。
まだまだ知らない昔のイカしたバンドが沢山あるよヽ(`Д´)ノ
しかしロックはこういう単純明快、ドッカンドッカンと押し寄せてくるのが最高だね!
Motorheadはまだ現役だから、日本にまた来てくれねえかなあ。
残暑の蒸し暑さも吹っ飛ぶロック、4発紹介でした!
シェケナベイベー♪






